- 2008年6月29日 09:48 Bookmarks:
おはようございます、今週の外国為替市場は重要指標(イベント)が目白押しですね。1日23:00(米)6月ISM製造業景況指数、3日20:45(ECB)欧州中銀金融政策発表、21:30(米)6月失業率(米)6月非農業部門雇用者数が発表になります。4日の金曜日が独立記念日により米国市場が休場になっています、その影響でただでさえ重要な指標が並ぶ中さらに濃い日程となっています。
特に外為市場ではドルVSユーロがメインテーマとなっている中で3日ECB利上げと米雇用統計が「同じ日」というのは迫力があります。7月は半ばからの米大手金融機関(シティグループ・バンクオブアメリカなど)の決算を控えて「巨額追加損失」の懸念からダウも11000ドル割れを試す正念場となっています。原油先物相場も「季節需要」で正念場、FX投資戦略としては「大きく円高」となった場合のみ底値を拾って行き、基本的には様子をみたいと考えています。
