- 2008年6月25日 09:13 Bookmarks:
おはようございます、昨日のNYダウは11,807.43 -34.93 -0.29%と続落。ドル円は23:00に発表された6月米消費者信頼感指数の悪化(予想56.4→結果50.4)を受けて107.80から107.40付近まで約40銭売られましたが「行ってこい顕在」で現在107.80を挟んで揉み合っています。米国株式市場は翌日にFOMC声明文を控えるなか「薄商いの小動き」で続落しました。
豪ドルが堅調ですね、102円ちょうどはロングになっている「ハズ」なので安心してトレードできました、102.55で拾って欧州時間に103.15で利益確定しておきました。本日はFOMC声明文待ちでさらに様子見ムードが広がりそうです、FOMC声明文は「金利動向に対して強い方向感を含んだメッセージを出さないにも関わらず、右往左往で一旦相場が動く」と予想しています。
単に「声明文待ちをしていることが理由で動くだけ」よほど極端なメッセージがない限りは「方向感なし」と予想しています。ただ、最近の米国株式市場が「深刻な水準」に達していることから「予想していない何か」が出ることにも警戒が必要と考えています、安易な「ドル売り」は避けたいですね「様子見」がベストで「もし安くなれば豪ドル押し目買い」としてみます。
