- 2008年7月 5日 12:08 Bookmarks:
こんにちは、米シティグループのストラテジストが4日リサーチノートで「世界の株式市場は他の資産と比べて割安」との見解を示しました。下がり続ける株価ですがいったいどこまで下げるのでしょうか?ヒントは米系金融機関の損失懸念(決算)と原油高に目処が立つまでは「軟調推移」と考えてよいでしょう、回復の目安は10月以降。
原油は夏季需要で簡単には下がりません、ここは各国の対応とともに季節要因にも後押ししてもらう必要がありそうです。クロス円通貨とくに高金利通貨では10月以降のリスク許容度の回復によって底堅く推移するかも知れませんね、ただし現状でも豪ドルやユーロは高値圏にあるのでどうでしょうか?いずれにせよ7-9月は金融市場の回復は見込み薄と予想しています。
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