- 2008年7月28日 21:11 Bookmarks:
こんばんは、膠着気味のドル円相場ですが今週末には8月の方向感が決まりそうですね。サブプライムショックから来月でちょうど1年になります、市場の雰囲気も年末に向けて転換していきそうです。最重要イベントはもちろん米7月雇用統計(7月失業率、7月非農業部門雇用者数)ですが、水曜に発表される7月ADP全国雇用者数にも注目をしておきます、この数字次第では木曜にはドル円が108円を上抜けし、雇用統計前に「勝負あり」という可能性もあります。ドル円はGDPや米企業決算でも一喜一憂の展開で106円台後半、107円ちょうど付近へ下落をしてきた場合はスイングでドル買いを考えています。
