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ファニーメイとフレディマックをどう救済するか、米金融機関決算。

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  • 2008年7月13日 08:03
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おはようございます、外国為替市場は金曜日にドルが売り込まれた程度で「クロス円全般は落ち着いた動き」となっています。来週の為替相場はいよいよスタートする「米大手金融機関の決算」に注目が集まりますね。決算のポイントは「通常であれば業績」ですが、今回は損失の懸念よりも「米当局がどう対応するのか」その対応策や姿勢に注目しておきたいと思います。

先週は連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の対応に一喜一憂したように、来週以降はファニーメイ・フレディマックに加えて「投資銀行」を米政府・FRBがどこまで救済する「姿勢」を示すのかで相場が動くことになるでしょう。ドル円は上値が重い展開が継続しそうですが、ここまでセンチメントが冷え切っていると「予想より悪くない決算」にドル高+株高もありえますのでニュースには注目しておきます、個人的にはボラティリティが上がってもなんとかレンジ相場継続を予想しておきます、ドル円相場は104.50-107.50。

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