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本日の為替相場予想 Archive
重要イベント目白押し!今後の為替相場を占う重要な週、米7月雇用統計に注目。
- 2008年7月28日 21:11 Bookmarks:
こんばんは、膠着気味のドル円相場ですが今週末には8月の方向感が決まりそうですね。サブプライムショックから来月でちょうど1年になります、市場の雰囲気も年末に向けて転換していきそうです。最重要イベントはもちろん米7月雇用統計(7月失業率、7月非農業部門雇用者数)ですが、水曜に発表される7月ADP全国雇用者数にも注目をしておきます、この数字次第では木曜にはドル円が108円を上抜けし、雇用統計前に「勝負あり」という可能性もあります。ドル円はGDPや米企業決算でも一喜一憂の展開で106円台後半、107円ちょうど付近へ下落をしてきた場合はスイングでドル買いを考えています。
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バンク・オブ・アメリカ決算、米6月景気先行指数(コンファレンス・ボード)に注目!
- 2008年7月21日 08:45 Bookmarks:
おはようございます、先週は「ドル買い戻し+NYダウ大幅買い戻し」で終了した金融市場でした。本日はバンクオブアメリカの決算発表と指標では米6月景気先行指数(コンファレンス・ボード)があります、21日外国為替市場では本邦休場でアジア時間はポジション調整のみとなりそうです。ポンドはブランチフラワー・イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員発言と7月ライトムーブ英住宅価格の低下前月比1.8%を受けて単独で下落しています。
今週のドル/円は、引き続き米金融機関決算と米経済指標に振られる展開もレンジ相場で104-108は上下ともブレイクせずに「行ったり来たり」と予想しています。米政府系金融機関(GSE)の対処と原油先物(NYMEX)相場にも注目をしておきます。ドルは大きく下がった局面では押し目買いを入れても大丈夫そうですね、デイトレでは5分チャートをみながらいつもどおりトレードをしていきます。
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株式市場は買い時か?スターリン暴落以来の12連敗どこまで下がる?
- 2008年7月 5日 12:08 Bookmarks:
こんにちは、米シティグループのストラテジストが4日リサーチノートで「世界の株式市場は他の資産と比べて割安」との見解を示しました。下がり続ける株価ですがいったいどこまで下げるのでしょうか?ヒントは米系金融機関の損失懸念(決算)と原油高に目処が立つまでは「軟調推移」と考えてよいでしょう、回復の目安は10月以降。
原油は夏季需要で簡単には下がりません、ここは各国の対応とともに季節要因にも後押ししてもらう必要がありそうです。クロス円通貨とくに高金利通貨では10月以降のリスク許容度の回復によって底堅く推移するかも知れませんね、ただし現状でも豪ドルやユーロは高値圏にあるのでどうでしょうか?いずれにせよ7-9月は金融市場の回復は見込み薄と予想しています。
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日経12連敗、クロス円は小動きでポジションの調整のみに終始。
- 2008年7月 4日 11:56 Bookmarks:
こんにちは、今日はさすがに動きませんね。午前の日経平均株価は40.87円安い13,224円で午前の取引を終了しています。上海も下落で2,676ポイント近辺で推移、昨年の6,000ポイントが霞んで見えます。現状はNYダウも日経平均もこれ以上「どんどん下落していく材料」もないと予想しています、かといって買い材料はもっとなく、下支えするのは「値ごろ感」のみという状態ですね。
クロス円相場も金利差があるとはいえ「どんどん円安」という要素は皆無、揉み合いレンジ相場を予想、米金融機関損失懸念と原油動向で「安くなったら多少買いが入る」という相場が続くと予想しています。個人的には12円台で買っているランド円で当分スワップを貯めていきたいと思います、最近はドル円1pipsの業者も増えているので来週からまたドル円でロット少なめのデイトレをスワップと合わせてトレードしていいきます。
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NY原油145ドル3日連続最高値!需給逼迫、ドル安阻止も上昇。
- 2008年7月 4日 08:12 Bookmarks:
おはようございます、昨日のNYダウは11,288.54 +73.03 +0.65%と上昇。NY原油先物相場は終値で145.29ドルと史上最高値、3日連続の高値更新となりました。3日の外国為替市場では今週のメインイベント米雇用統計6月とトリシェ総裁会見をなんとか通過しましたね。市場の関心は「原油高と金融機関の損失懸念」へ移行すると予想しています。本日は米国独立記念日で休場、ポジション調整のみの静かな相場になりそうです。
(米)6月失業率は5.5%(予想5.4%)6月非農業部門雇用者数-6.2万人(予想-6.0万人)で予想の範囲内、2日に発表されたADP全国雇用者数が悪かっただけに市場に安心感が広がりましたね、クロス円も「安心の円売り」となりました。トリシェ総裁の会見ですが、こちらは「利上げはさせてもらうがドル安は阻止したい」という内容でほぼ完璧な声明文、事務方も練りに練った内容で市場も混乱しませんでしたね。
個人的にはユーロ圏と米当局で「ドル安+原油高を阻止する」という目的が一致しており、ブラックマンデー再来にならないようにも配慮が行き届いていたように思います。米国は住宅・金融・原油の3重苦を乗り切るまでは上値が重そうです、原油は10月以降は上昇しないと予想しています、150ドルレベルを高値に予想していましたが、すぐに突破しそうな勢いですね。来週以降のクロス円は「揉み合いレンジ相場」です。
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(豪)5月小売売上高、(米)6月ADP全国雇用者数に注目!
- 2008年7月 2日 08:49 Bookmarks:
おはようございます、昨日のNY市場では(米)6月ISM製造業景況指数が50.2ポイントで市場予想を上回り、なおかつ50ポイントを上回りました1月以来の50ポイント超えにやや安心感が広がりNYダウも小幅上昇、ドル円は106円に戻しています。今日の外国為替市場は10:30(豪)5月小売売上高で午前中は豪ドルが反応するでしょうね、発表の瞬間に30銭くらい飛ぶと思います。
NY時間には(米)6月ADP全国雇用者数で市場予想は-2.0万人となっています。こちらは翌日の米雇用統計を占う重要指標でドル相場が素直に反応しそうです。明日3日はECBと米雇用統計と今週のメインイベントが控えます、ユーロ圏利上げとなっていますがユーロをどんどん買っていく気にはならないですね、今週は引き続き様子見です。
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(米)6月ISM製造業景況指数、ポールソン米財務長官ECB訪問。
- 2008年7月 1日 07:30 Bookmarks:
おはようございます、昨日のNYダウは11,350.01 +3.50 +0.03%と小幅上昇も引けにかけては上げ幅を縮める展開でした。本日は23:00(米)6月ISM製造業景況指数があります、市場予想は48.6と控え目。最近の傾向から市場予想を上回っても50ポイントを超えないとドル買いには繋がりにくい状況になっています。
1日はポールソン米財務長官がECBを訪問する予定で、当然トリシェ総裁と会談をする予定です。「ドル安」が原油高を誘発している観測から「共通した見解」も出る可能性あり、3日トリシェ総裁の声明文に今日の会談の影響が出るかもしれません。外国為替市場ですが今週も引き続き「ドルVSユーロ」がテーマになっています、それでもユーロ/ドルを1.58から上で買っていくにはしんどいのが現状。ユーロが相対的には優位とはいえ「高いユーロは買いたくないし、ポールソンも気になる」といったところではないでしょうか?私も今週は様子見としています。
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1日ポールソン米財務長官トリシェECB総裁が会談、当然為替問題も。
- 2008年6月30日 09:55 Bookmarks:
おはようございます、今週は4日(金)米国休場の影響で重要イベントの日程が「濃い目」です。市場の注目は3日ECB金融政策・トリシェ総裁声明文・米雇用統計に集まっていますが「ある程度予測できるイベント」サプライズは1日にECBを訪問する予定のポールソン米財務長官とトリシェ総裁の会談。個人的には「為替問題」の話し合いは当然あると予想しています。
ユーロ圏の7月利上げが確実な中で「ユーロ高・ドル安」は誰もが予想する展開。ECBとしてもインフレは抑えたいが「ドル安・原油高」を歓迎しているわけではない、この点で一致している以上「介入」に対して一定の進展があってもおかしくない環境で「介入を意識させる報道」などが出れば一方的な「ドル安」を阻止する可能性もあります、今週は欧米当局の発言に注目しておきます。
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FOMC声明文を予想!インフレ懸念は継続も過剰な利上げ観測抑え込み。
- 2008年6月23日 11:17 Bookmarks:
おはようございます、22日サウジアラビア・ジッダでの緊急閣僚会合は事前の予想どおり「サウジの増産」のみとなりました。これを受けた外国為替市場(アジア時間)はドルやや軟調も動きは小幅で無風に近い印象、先週末の米国株式市場の下落を受けて予想した範囲内での動きとなっています。日経平均株価は朝方13,700円を一時割り込むも値ごろ感からかやや値を戻して午前の取引を終了しています。
本日は15時以降に欧米勢がサウジ会合の結果とFOMCを睨んでの攻防となりそうですね。ドル円の予想レンジは106-109円と狭い範囲で当分推移すると予想しています。米金融機関の「サブプライム関連損失の拡大懸念」は相変わらずで「まだ相当な時間がかかりそう」で、19日にはシティグループ最高財務責任者(CFO)が「かなりの評価損を計上する可能性があるとの見通し」を示しています。
7月にシティグループ・メリルリンチなど金融機関の決算発表を控えていますので、想定外の材料が出ない限りドル円は106-109円レベルでの揉み合いが継続すると考えています。もうひとつの懸念材料「原油価格」ですが、個人的には未だに原油価格下落のイメージは沸かず「高止まり」を予想、それでも1バレル=150ドル前後が天井という見解は継続しておきます。
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モノライン格下げにNYダウ下落観測、日経平均14,000円割れ。
- 2008年6月20日 16:21 Bookmarks:
こんにちは、本日は目立った経済指標がないなか19日米ムーディーズによる米金融保証会社大手アムバックとMBIA保証部門格下げの影響が懸念されています。20日の日経平均は終始軟調、下げ幅を広げる展開でクローズしています、クロス円は底堅く「まったく動かず」ですね。今夜はNYダウと原油価格に注目が集まりますが、どうなんでしょう?モノラインの格下げ報道にそれほど反応するとは考えにくいですが・・・。
外国為替市場ではオセアニア通貨・南ア、ランドともに底堅く推移、日経平均が下げ幅を広げる展開にもまったく動じずといった感じでしたね。為替に関しては完全に「アジア時間は開店休業」となっています、NY時間に今日は注目をしておきます。週末は22日にサウジアラビアで産油国・消費国の緊急会合があります、何か出るようだとドルが買われるかもしれませんね、たまにはポジティブなニュースに期待。
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FOMCに注目!FRB金融政策に市場の関心集まる。
- 2008年6月20日 08:59 Bookmarks:
おはようございます、昨日のNYダウは12,063.09 +34.03 +0.28%とNY午前には12,000ドル割れも午後切り返しと昨日の記事で書いたとおりの動きでした。クロス円では豪ドル・NZドルが堅調、南ア・ランド円も第1四半期経常収 で売られた割には押し目しっかり、13円割れの危機を脱したようです。今週は22日OPECでも何かでるかもしれませんね。
ドル円は108円を挟んで「超小動き」アメリカ当局は悲観的にみるとスタグフレーション懸念に「打つ手なし」にも見えますが、楽観的にみると「よくコントロールしている」ようにも見えますね。ドル円も米当局による「ドル安阻止」から上昇、上げすぎそうになると「2枚舌」でブレーキをかけてくる感じで毎日ポールソン米財務長官の写真や映像を見ている気がします。
原油相場ですが、1バレル150ドルが視野に入ってきたあたりで動きが出てきたように感じます。ユーロドルと原油先物も若干コントロールが効き始めるころかと予想しています。原油は産油国側との温度差もあり一番コントロールがしにくいことから一番最後になりそうですが、上昇しても1バレル150ドル前後が天井になると予想しておきます。
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フィラデルフィア連銀景況指数に注目!NYダウは正念場。
- 2008年6月19日 19:31 Bookmarks:
こんばんは、今日ここまでの外国為替市場はアジア株の大幅下落を受けて「久しぶりに円高」で推移していますね。ユーロ円はスイスに連れ安、ポンドは英5月小売売上高を受けて上昇しています、オセアニアは無風、南ア・ランドは第1四半期経常収支を受けて一時下落となっています、それでも「調整」の域は出ていない感じです。
本日は23:00米6月フィラデルフィア連銀景況指数に注目しています。事前予想は-10.0、予想より悪ければ一時ドル売りが強まるかもしれません、注目は12,000ドルを一時割り込んで推移しそうなNYダウ、米国経済はサブプライム問題、原油高など今ある問題すべてにおいて一番悪影響を受けている感じですね。NY午前は軟調一時12,000ドル割れ、午後はなんとか切り返し、円相場はほぼ無風と予想しておきます。
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AIGトップ辞任、リーマン決算に注目!G8は予想通り何もでず。
- 2008年6月16日 09:09 Bookmarks:
おはようございます、16日の外国為替市場ですが「米系証券大手決算」と「ドルの動き」に注目が集まる展開となりそうですね。朝方に米保険最大手「AIG」のトップが辞任したようでサブプライム関連の損失がいまだに膨らんでいることを裏付けています。辞任・損失といえば「リーマンブラザーズ」市場予想は「相当悪い」に傾いていますので「影響は小さい」と予想、来週に控えたFOMCを睨んでの「ややドル高」が継続すると予想しています。
それでも仕掛け的「ドル売り」が散見されるようであればドル押し目買いをしたいところです。ドル以外のクロス円相場の見通しですが「あまり動かない」と予想しています。一番弱い動きをしているNZドル円とランド円が「崩れてきそうな足型」になっており、NZドル円で80円割れ・ランド円で13円割れにならない限りはクロス円は底堅く横ばいレンジと予想しています。
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(米)5月消費者物価指数(米)6月ミシガン大消費者信頼感指数に注目!
- 2008年6月13日 19:14 Bookmarks:
こんばんは、今週も外国為替市場は最終日ですね。21:30(米)5月消費者物価指数と22:55(米)6月ミシガン大消費者信頼感指数に一応注目しておきます。現在欧州株は軟調に推移、円相場はあまり円高にはなっていないですね、いずれにしても為替相場のテーマはしばらく「ドル」で間違いないと思います。ドル以外のクロス円相場は非常に読みずらい展開ですね、株価連動(リスク許容度)で動かなくなってきているのは確かです。
来週はブログのサイドバーにも表示されているとおり、16日リーマンブラザーズ17日ゴールドマンサックス18日モルガンスタンレーと米金融機関決算が発表されています。米当局の最近の行動からみて「相当悪い」と勘繰ってしまいます。うまく評価損を小出しにしてパニックにならないと良いですね「評価損」自体がかなり眉唾もので、わざと大きな損失を計上しなければ「予想より良い」となることもありますので、来週も目が離せません。
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ECBとFRB足並み揃わず金融市場は混沌、米5月小売売上高に注目。
- 2008年6月12日 18:59 Bookmarks:
こんばんは、本日の経済指標は21:30米5月小売売上高に一応注目しておきます。それ以上に注目なのが米国の株式市場ですね、今日にも12,000ドル割れが見えておりFRBも「手詰まり」といった感じです。年初から「大幅利下げ」によって支えてきた株価も原油高を筆頭に「インフレ懸念」で利下げは行えず、利上げをすれば「住宅市場がまた混乱」と打つ手なしの状態です。
原油高を抑えたいことから「ドルサポート発言」を繰り返していますが「利上げしないでドルをサポートしたい」という政策にも限界が近いか。実際に利上げに踏み切りそうなECBとの間で「ドルを買ってね」というにも限度がありそうですね。NYダウが12,000ドルを割ってくれば「長期的には買い場」という以外に株を買う材料は見当たりません、ミラクルに期待したい所です。
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米地区連銀経済報告(ベージュブック)に注目も材料に乏しい展開。
- 2008年6月11日 16:24 Bookmarks:
こんにちは、本日の外国為替市場(円相場)は目立った動きもなく株高に合わせて「円売り」をせざるを得ない感じで全体的に「円安」で推移しています。先週から続いた「ドル高サポート発言」の効果も一服し、ドル円は目先の目標108円を目前に足踏み状態となっていますね。欧州株は小幅上昇でのスタート(仏)5月消費者物価指数も波乱はなし。
本日は27:00米地区連銀経済報告(ベージュブック)を材料に多少ドルをやりとりする程度と予想しています。それでも欧米時間は方向感のみを頼りに「動き出すと結構動く」感じなので気をつけたいところですね。木・金は米消費関連の経済指標(5月小売売上高・6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値)に注目しておきます。
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ドル買い継続!107.13ドル円は2月以来の直近高値を更新。
- 2008年6月10日 21:02 Bookmarks:
こんばんは、先週のバーナンキFRB議長発言以降「ドル買い」が加速しています。米株価先物指数の下落にドル買いも一服しましたが108円台を目指す動きとなっていますね。本日のテーマは完全に「ドル」になっており、円相場は高安まちまち欧州通貨は弱く高金利はやや円安となっています。NY時間は特に重要指標もないため欧米株価をみながらの展開となりそうです。
23:00にはポールソン米財務長官の講演がありますので一応注目しておきます。トレードは夕方にポンド売りで少し利益を確定できました。今夜はトレードせず明日また今後の展開を考えたいと思います、全体的には「円安」方向へ底堅いもののNYダウが弱い状態が継続しているので「金融関連」などで何か大きな悪材料が控えているのかもしれませんね。
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予想通り窓を開けるも底堅い円相場、米消費関連指標に注目。
- 2008年6月 9日 09:12 Bookmarks:
おはようございます、9日早朝の円相場は予想通り「窓」を開けての円高スタートとなりましたね。日経平均も先物へ寄せる感じで下げ幅を広げていますが「どちらも底堅い」というイメージを受けます。TV東京オープニングベルでマット今井さんもコメントしていましたが「20年も為替をやっていて失業率が0.5%も悪化するのは初めて」とおっしゃっていましたね。
NYダウも「ドル安+原油最高値」でショッキングな下げとなりましたが、週後半には落ち着くと予想しています。5月米雇用統計も全体でみると「予想の範囲内」となってくると思います。これ以上の悪材料が続出しなければ明日からゆっくりと「円安+株高」ではないでしょうか?そうなると「来月利上げを示唆したユーロ」が対円で注目、史上最高値更新の可能性が高まります。
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21:30米5月雇用統計、市場予想は失業率5.1%非農業部門雇用者数-6万人。
- 2008年6月 6日 14:30 Bookmarks:
こんにちは、いよいよ米雇用統計ですね。朝方は勢いのあった「日本株高+円安」も一服したようで本日21:30発表の米5月雇用統計に注目が集まっています。個人的にはまた「ぎったんばっこん」やるのでしょうが昨日までで若干勝負あった感もあります。バーナンキ議長発言やトリシェ総裁声明など今週もいろいろとありましたが、蔭では水曜に発表された「5月ADP全国雇用者数」が良好だったことが少なからずあると思います。
先月も4月ADP全国雇用者数は「+1.0万人」だったものの、週末の4月米雇用統計では非農業部門雇用者数が「-2.0万人」と確かにぶれはありますが、今回の雇用統計は「市場予想よりも良さそう」という心理が根底にあると思います。ただしポジションが円売りにやや傾いているようなので悪かった時の対処も必要かもしれません、あまり大きなポジションをとならいほうが良さそうですね。今週は豪ドルで多少利益が出ましたので雇用統計はスクエアなままとしてみます。
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ドル円一時106.22、6日米雇用統計とNYダウをみながらの展開か。
- 2008年6月 5日 20:00 Bookmarks:
こんばんは、ドル円がついに106円に乗せてきましたね。欧州の株式市場は高安まちまちの小動きですが、最近の欧州時間は方向感さえでれば「イケイケ」という展開が多いですね。個人投資家のみなさんも「順張り」が上手になったのではないでしょうか?本日はBOE・ECBと金融政策ありますが欧州通貨が軽く反応する程度とみておきます。6日米5月雇用統計待ちですね、今週は米経済指標は軒並み好調なので雇用統計も「市場予想よりは良い」と予想しています、それでも失業率で4%台、NPFも+が続くまでは本格回復とはならないかもしれませんね。
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